【9th ライブコンテンツ】出演者が考える22世紀!
こんにちは!ぼく、ムジカマン!

11月24日(月・祝日)のMusicazard 9回目のライブでのヒデキ君くんの宿題は「22世紀の東京」がテーマでした。
そこで、出演者にそれぞれが考える22世紀を聞いてみました!!
ライブ内でも一部をご紹介しましたが、せっかくなので、こちらで全て公開します!
▍リーダー ヒデキくんの考える22世紀
全ての遺伝子が解析されて、すべての病気が治る世界!
そして、空飛ぶ車もあり、通信技術も発展して世界がリアルタイムでつながっている。

▍ピアノ 本郷修史の考える22世紀
ごく一部の超富裕層は、22世紀でもそのまま“生身”で現実世界の東京を楽しむ。よりラグジュアリーでハイテクな物理的空間が彼らの生活の舞台になります
一方、人口があふれた結果、仮想世界に“脳”だけを移して暮らす層も出てくる。彼らはデジタルな東京で新たな文化や生活を築いていくでしょう。つまり、22世紀の東京は、現実と仮想が並行して存在し、それぞれが別のライフスタイルを持つ時代になっているという感じでしょうか。
そして22世紀についにムジカ君がAIマスコット化され世界中に展開されるでしょう!!

▍ベース 古賀圭侑の考える22世紀
身体の必要性がなくなり 脳みそさえあれば色々できる世の中になります!

▍ドラム 中村奏太の考える22世紀
循環

▍アルトサックス 渡辺てつの考える22世紀
技術が発達して好きなものが好きな時に手に入るようになっている。その結果お金という概念はなくなり、金融というものが過去にはあったと教科書で教えられるようになっている。
仕事の対価はお金のかわりに本人の満足感と他人からの喜びのエネルギーになっており、人々はそれぞれの喜びとなることをすることに人生の時間を費やす生活をしている。
宇宙文明の一員となっており、友好的な種族のところへは宇宙旅行ができるようになっている。
地球は環境汚染もなく美しい星へと戻りつつある時期にあるが、念の為人類の都市などは地下に移っている。
ダライ・ラマのチベット仏教の輪廻転生の謎が科学的に解明されたことにより、肉体を持つ人生と霊のまま過ごす人生?を明示的に選択できるようになっている。
芸術家はイメージをそのまま現実に発出できるシステムにより瞬時にその心象風景を人々と共感できるようになっているので楽器の練習や絵の練習といったものも無くなっており(もちろんノスタルジックな趣味の世界ではそれらは行われている)各個人の持つ「美しさの概念」や「かっこよさの概念」といったものが直接鑑賞者の魂を揺さぶるようになっており、それらを競うコンテストなどの娯楽も行われている。
愛情を図るバロメーターのような尺度(振動数を測定する技術)が発明されており、学校教育ではそれを使って個人の感情と波動の相関性を教育されることで道徳教育となっている。
欲しいものは手に入るしタスクはすべてAIがするので人間はすることがなく、趣味に没頭するがそれに触れたい人々がいるので結局その趣味が個々人の仕事となる。お風呂はボタンを押すだけで設定通りの結果が瞬時にえられるようになっている(髪を洗うけどトリートメントはしない、などなど)。
食べ物はフード3Dプリンターのようなものが一瞬で作る。脳の微細な電気信号を増幅して伝達する技術も開発されたことでスマホがなくてもインターネット(テレパシー)できるようになりうそがつけなくなっている。その技術によりいつでもビッグデータやマザーAIにアクセスできるようになっている。
そんなご時世でもわるいやつというのはやっぱりいるのだけども、世の中がそんな感じなので支配欲や承認欲求や自己顕示欲を満たす意義が薄れているのでつまらなくなって他の文明へ自ら移り住んだり転生したりして自然にすみわけがなされている。
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▍テナーサックス 安川信彦が考える22世紀
自分の記憶がスマホに移せて、手足キットを付けてほぼ永遠に自由に歩き回れる
(電池残量と、OSアップデート、その他リチウム電池発熱爆発やメーカー保証期間など?に要注意)

▍トランペット 銘苅盛通が考える22世紀
22世紀の東京、どこでもドアスポットができて、都内どこでも移動できる
